不動産担保ローン応援情報

不動産担保ローンとは、不動産を担保としてお金を借り入れることで、この不動産は抵当権、根抵当権、質権の3種類に分けられます。

一般的には、不動産担保ローンの審査の基準、内容は公開されません。

内密に行なわれています。

ですが、何をチェックされるかはどこの金融機関でも一緒なようです。

ここでは不動産担保ローンの審査の全般をご紹介したいと思います。

まず、借り入れをする本人のチェックが行なわれます。

きちんとお金を返済する能力があるかどうかを見られるというわけです。

それで、その人の仕事、年収、勤続年数がまず調べられます。

そして今、他社からの借り入れがあるかどうか、もしあるとしたら幾らか額を調べます。

さらには、過去に借り入れをした経歴があるかどうか、その時にきちんと返済できたかどうかも当然見られるでしょう。

このように借り入れる人の身辺をチェックした後は、不動産の担保価値を調べます。

幾ら融資をしてもらいたいと決まっている場合、金融機関はそれを貸すだけの価値がその不動産にあるかどうかを審査します。

通常は、担保に入れる不動産価値の7割が融資額となります。

つまり1000万円の価値がある不動産を担保とした場合、融資してもらえる金額は700万円というわけです。

それで、不動産の価値次第では、希望額に満たなかったり、価値があまりにも低い場合は融資が断られてしまうこともあります。

また担保とした不動産には、抵当権、根抵当権が設定され、融資額に対して税金を借り入れる側が負担するという仕組みにもなっています。

このように、本人と不動産のチェックがなされ、さらに保証会社が細かい審査をして始めて融資が出来るかどうかが決まります。

◇参考ページ:抵当権と根抵当権はどのように違うのか

水曜日, 18 6月 2014 on 審査項目.

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